天元突破グレンラガン ドリルゲーム
=ドリルは漢の魂だ!=
2008/5/25 Ver.1.01
0.ゲーム概要
参加人数:2〜4人用
所要時間:10分〜20分
あらまし:俺が信じるお前でも無い、お前が信じるお前を信じろ!
ドリルを回して、狙え!明日を!
突き抜けろ向こうへ!見せてやるぜ螺旋力!
1.内容物の種類
(1)「アクション」の札 (ヨーコ、シモン、カミナ、グレンラガン・札)
4種 8枚
(2)「ドリル」のメダル (赤、青、黄、緑 4種)
4種 4枚
(3)「プレイマット」得点敷布 (全員集合!)
1種 1枚
(4)「スティック」ドリルメダルを打ち出す指揮棒(木製)
1種 1本
〜進行〜
0.ゲーム開始用意のコト
(1)1番年下のプレイヤーが用意を行う。
(2回目以降は前のゲームの勝利者の左隣が用意を行う。)
@プレイヤーに「ドリル」メダルを配る
Aスティック、マットの用意。
B「アクション」札をよく混ぜて、「プレイマット」の脇に裏向きで
山札として置く。
(2)一番年上からゲーム開始!2回目以降は前のゲームの勝利者の
左隣から開始!
1.突き抜けろ螺旋力!遊戯開始!
☆札をめくってルールが決まるぜ!
(1)ゲームの開始プレイヤーは、山札の一番上の札を表にして、山札の
脇に置く。その際に、今回のゲームルールが決定。
@シモン「Count0」
a.まずサイコロを振る。
b.出た目に10を足した点数を目標に、螺旋力発揮!
(中心のコアドリルは10点)
c.1打毎に交代。(毎回獲得した的の点数は足していく。)
d.目標点数を過ぎてしまった場合(バースト)は、その回のプレイは
ノーカウント。
e.丁度、目標点を獲得したプレイヤーが出た回に、目標点を
獲得出来なかったプレイヤーは脱落。
f.2人以上同時に目標点を獲得した場合
・目標点を獲得したプレイヤーは全員バースト扱いでプレイ続行。
g.最後まで残ったプレイヤーが札をゲット!
Aグレンラガン「Infinity」
a.中心のコアドリルを狙って螺旋力発揮!
b.的を得られなかったプレイヤーは脱落。
(全員脱落の場合は全員復活再度挑戦!)
c.最後まで残ったプレイヤーが札をゲット!
Bヨーコ「Snipe」
a.まずサイコロを振る。
b.出た目の的を狙って螺旋力発揮!
c.的を得られなかったプレイヤーは脱落。
(全員脱落の場合は、全員復活!a.から再度挑戦!)
d.2人以上同時に目標的を獲得した場合
・目標的を獲得したプレイヤーのみでプレイ続行!aから再度挑戦!
e.最後まで残ったプレイヤーが札をゲット!
Cカミナ「Top」
a.螺旋力を2度発揮!(2打で交代。)
b.獲得点数(コアドリルは10点扱い)の最も多かったプレイヤー以外は脱落。
c.最後まで残ったプレイヤーが札をゲット!
2.「螺旋力発揮!」
☆ドリルを回して、的を狙うぜ!!
(1) ゲームの開始プレイヤーは続けて、「ドリル」を指で、「プレイマット」上、
「ホールド」エリアに固定(ホールド!)
そして、おもむろに「スティック」で「ドリル」を打撃!マット上に射出!
(ギガドリルブレイク!)

(2)そして、螺旋力溢れる、メダルの行方をじっくり見る。
(3)動きが完全に止まった際に、メダルが乗っている的を獲得。
メダルを「プレイマット」上から取り除く。
@メダルが2つ以上の的ににまたがって乗っていた場合
・メダルが、またがって乗っている的の中で、最も数字が高い的を
獲得的として 採用する。
(4)札獲得プレイヤーが決まるまで、ルールに従って、交互に螺旋力を発揮する。
3.「決闘」システム発動!
☆回転、逆転、勝利はこの手で掴み取るっ!
(1) 札獲得プレイヤーは今獲得した札を賭けて、札を獲得している任意の
プレイヤーに「決闘」を挑む事が出来る。
@指名されたプレイヤーは手元の任意の札を賭け札として場に置く。
決闘内容(ルール)はその札に従う。
A決闘を制したプレイヤーは場の2枚の札を獲得する。
(2)「決闘」での札獲得プレイヤー、若しくは決闘を挑まなかった札獲得
プレイヤーは、山札の一番上の札を表にして、山札の脇に置く。
その際に、次回のゲームルールが決定。2.以下を繰り返す。
(3)めくる山札がなかった場合は、いよいよ勝負は決着の時を迎えるッ!
次回、4.勝負の行方!
4.勝負の行方!
☆数々の激闘に今幕が降りる。
(1)山札が無くなった時点で、ゲーム終了。各人の獲得札枚数を計算。
最も札を多く獲得しているプレイヤーの勝利!
(2)同点の場合(サドンデスゲーム)
@ゲームの開始プレイヤーは各人の札を全て回収。
A山札として、切り直し、山札の一番上の札を表にして、山札の脇に置く。
B同点プレイヤーのみで勝負!
C最後まで残ったプレイヤーの勝利! 〜完〜